どんな理由があっても

日本で顔に硫酸をかけられるなんて事件が起きるなんて思いませんでした。
男性優位で女性の立場が弱い地域で起こりやすいドメスティックバイオレンスとして、アジア系でよく聞くニュース。
皮膚が溶ける劇薬を人の顔にかけるなんて卑劣すぎる犯行です。
被害者は命まではとられなかったとしても、顔の損傷という一生消えないものを負わされます。
こんな犯行こそ、目には目を歯には歯をで同じことを加害者にすればいいのに。
数年刑務所に入っていたって、加害者の顔は無事なわけです。
服役がなんだって話しになりますよ。
器の小さいどうしようもない男が振られた女性にする犯行というイメージですが、今回は同性で先輩後輩の仲。
どんな理由があっても人生を奪ってよいことにはなりません。

家事炊事を全くしていない

ひとさまのことをあまり羨んではいけないし、その方が自分のためにもなる思います。
実家暮らしのアラフォーである同僚薬剤師Eさんは、家事炊事を全くしていないそうです。
全て母親がしてくれているそうなんですが、本人はそれについてとくになにも考えていないようです。
一人っ子だから甘やかされているという感じでもないのですが、自分が何もしないのはあたりまえのこととしているのがちょっと嫌な感じです。
だいたいその年になったら自分が子供を育てている時期でもありますしね。実家にいて何もしないのは男性だけかと思ったら、女性でもそんな快適な暮らしをする人なんているんですね。
それこそ、ひとさまの家庭事情なので、とやかく言うべきではないとわかりますがもやもやはしますね。

赤外線除菌

新型コロナウィルスが流行してきて、建物の前には消毒液が置かれるようになって一年以上がたちましたね。
最初のころよりも消毒液が入っているケースもさまざまな進化をしてきています。
手でプッシュするのも雑菌がついているかもしれないとか思い出したらキリがないですが、足で踏んで噴出するタイプが最近はよくあります。
お店の出入り口に手洗い場を設けるところが増えているようです。
スマホを赤外線除菌してくれるサービスなど。
すごくいいですね
私はいまだにガラケーなんで、スマホを入れる大きさではないから無理ですが、日常でよく触れるものというのはいろいろなものが付着してしまいますからね。
コロナウィルスの出現により、除菌という概念を身近に感じることが多いです。

とくにかく犯罪はダメ

以前の勤め先の同僚女性70代に甘えたい気持ちで裸の写真やわいせつな文章を送ったとして逮捕された21歳の女性。
どちらも女性という事とこの年齢差に何か理解できない世界を感じました。
まあ、それを全部ぶんなげても、好きだからという理由でその相手が嫌がるようなことをしたということが犯罪です。
それにしてもこの年齢差はすでに孫と祖母のようなひらきですよね。
甘えたくて全裸とかわいせつな言葉っていったい・・・
わいせつな言葉というのが特殊な気もしますね。
男女に使われる言葉じゃないのかもしれません。
親というか保護者への甘えとか?
でも全裸は赤ちゃんの頃の自分とかそういう?
なんだかいろいろ考えてしまいました。
とくにかく犯罪はダメですね。

全ての病に共通する認識

飛蚊症になってしまい、右目に糸くずのような浮遊物がいつも見えるようになってしまいました。
飛蚊症を知ってからこんな病にはなりたくないと思っていたのに、それから数年でなってしまうなんてショックです。
目の前のこいつ、とか言いたくないので、このショックが和らいだらこの子に名前でもつけようと思いました。
ペットみたいなものですからね。
VRみたいなもんですよ。
現在は強がりを言っていますが、治らないのだから仕方がない。
そうは思っても今は愛着もわいていないので楽しめません。
これが増えてしまったり、左目にも出てきてしまったらどうすればいいんだという不安しかありません。
なんで私がと思うけど、全ての病に共通する認識ですよね。

わずか20秒で盗難

わずか20秒でヘルメットを盗まれるという防犯カメラの映像をテレビで見ました。
コンビニに寄っただけのかなり短い時間の犯行です。
先日、スーパーに椅子の上にヘルメットが置かれているのを見て大丈夫かなと思ったところでした。
だって誰だって持っていけますからね。
盗まれたのは普通のヘルメットに見えたけど、高額のものだったのかな?
他人が被ったヘルメットとか帽子とか気持ちが悪くて使いたくないです。
それとも今風の転売目的ですかね。
転売だったとしても、誰が使ったかわからないのに買う人がいるんでしょうか。
洋服の古着なら選択済みであっても、自分でまた洗えば私はいいですよ。
でもヘルメットは洗いようがないし、考えられないです。

誉め言葉じゃないでしょう。

「写真よりも若いと見られることが多いです」
「人からは年齢よりも若く見られるので実年齢を言うと驚かれます」
とか、自分の見た目が若いよってことを宣言している男性にイラっときます。
女性であれば、まあ嬉しいんだろうなとちょっと冷めた目になるのと同時に、それはお世辞の可能性もあるよね?とも思う。
まあ、女性なら仕方がないかなってなるんですよ。
でも男性の場合は、本当に実年齢よりも若く見られるというのは貫禄がないというか、仕事が出来そうに見えないとか、ちょっと軽くバカにされているように思いますけど。
え。それって誉め言葉として受け止めているの?って。
私が裏をかくような見方をするのが悪いのかなとも思いますが、どうなんでしょうか。

「私の家政夫ナギサさん」

「私の家政夫ナギサさん」というテレビドラマを見ています。
主人公の多部さんは、昔はあまり好きじゃなかったけどここ数年は可愛くなったなぁと感じています。
仕事に着ていく洋服がとてもおしゃれで個性的ではあるけれど目を惹くのですごいなと思っていたら、MRはあんな恰好はしないというネットの声。
現実は置いておいて、これからもおしゃれな恰好をして欲しいです。
あと彼女の母親。
仕事を続けたかったけど夫の希望で専業主婦になったのに、家事が全くできないって??
娘2人もアラサーなのにまだ出来ないってどういうことかね。
家事は女性がするものって決めつけは嫌いですけど、女性だって壊滅的に出来ない人はいます。
でも仕事もしていないのであればある程度は出来るようになるべきだと思いますよ。

不正利用されないような仕組み

親の収入格差で子供の学力まで影響するのはなんとも言えない気持ちになりますね。
親と子供の出会いは運命であり幸せも不幸もそこにつまっている、なんて考えは暗い考えかもしれません。
それでも生まれ育つ環境は選ぶことはできません。
その格差を埋めるべく。千葉県では習い事を補助することにしたそうです。
助成金を出して子供の育成にはげむのはいいことだなと思います。
しかもその助成金を他の目的に使われないように、習い事にしか使えないカードにしているところも良いですね。
生活保護もこういうふうに不正利用されないような仕組みが必要なんじゃないかと再度思いました。
たまにテレビで生活保護で気軽な生活をしている人を見ますけど困っている人のみが使えるようにするべきだと強く思いますよ。

デブ脳の可能性???

テレビでやっていたのでチェックしてみました。
太っている人が安心する。
背中がけないのをあきらめている。
床に落ちたものを足で取る。
自分の写真を撮らない。
お菓子を開けたら一回で食べる。
あてはまったのは、自分の写真を撮らないかな。
一つでもあてはまるものがある人はデブ脳の可能性があるですって!!
デブ脳なんて言葉ははじめて聞きました。
かなり禍々しい響きですね。
自分の写真を撮らないのは太さが気になるからじゃないですよ・・・
背中がかけないのをあきらめているってコレはどうなんですかね。
痒いのに諦められるってことは、大して痒くないってことでしょ。(笑)
太っている人がいると安心するって、デブ脳というかデブが安心できる空間ってことですね。