こんなもんですかね

言葉巧みに妹のお菓子を巻き上げる姉という図が笑っちゃいました。
妹の子供の話しです。
お姉ちゃんの方はもう少しで5歳、妹の方は3歳の姉妹です。
お菓子は同じだけ買ってもらっているのい、お姉ちゃんは妹に「ちょうだい」するんですよ。
妹の方は「いいよ~。はい、どうぞ!」と言ってあげちゃいます。
まだ自分のは残っているのに、妹の方から食べつくそうとするので注意したんですよ。
妹の方は私の言葉で意味はわかっていないようでした。
そしたらお姉ちゃんが私によってきて、耳元で「言っちゃだめ」と釘を刺す始末です。
ずるがしこいけどこの方法はいつまでもきくとは思いませんね。
妹の方もかなりお菓子大好きだからいつかこのことで喧嘩になりそうな予感がします。

薬剤師の私が大切にしているノートについて

薬剤師の私には大切にしているノートがあります。
それは幼い頃に叔母さんが作ってくれた童話を書き留めた物。
叔母さんは私や姉妹の為によく童話を作ってくれたの。
叔母さんは童話をノートにメモっていたので、それを欲しいと言って私が譲ってもらったのです。

童話を綴ったノートは薬剤師の私にとって二つとない宝物。
薬剤師になった今でもたまにノートに書いてある童話を読む時があります。

ノートに書いてある童話は全部で50話ほど。
ほとんどの話は主人公がウサギなんですよ。
叔母さんはウサギを飼うのが小さい頃からの夢だったって言ってました。
ウサギの童話を聞かされて育った薬剤師の私もすっかりウサギ好きです(笑)

叔母さんの作った童話はどれもユニークですよ。
たまに有名な童話をパロった話もありますが…
ほとんどが叔母さんが自作で考えた話。
それを50話も作ったなんて信じられません!

薬剤師の私は落ち込んだ時にこのノートを開くの。
童話を読むと元気が出てきます。
きっと叔母さんの愛がたくさん詰まった童話だからだと思います。
叔母さんは看護師ですが実は童話作家の方が向いてるんじゃないかなぁ。
なんてことを言ったら、叔母さんは「そんな才能、私にはないわよ。」だって。
そんな事ないのになぁ。

扶養内でパートをする薬剤師の私はこのノートを心にしまって
正社員になるべく転職活動をスタートさせるのでした。

姉ちゃんが見たサプリのサイト

今日姉ちゃんが「職場の子が私にサプリ買ってみたいなこと言ってきてさ、んで断ったけどサイトだけ教えてくれたからさっき見てみたのよ。でもそのサイト見たらね、そのサプリって超怪しいやつでさ~。」って話をしてきた、俺はすぐにあいつのことが浮かんだけどもちろん姉ちゃんには言わなかった。「そういうのって本当けっこうあるんだよ、あんたもこないだからサプリのこと私が教えてたからわかってるだろうけど本当そういうのには手を出しちゃダメだよ。」って、そうなんだ姉ちゃんは俺がサプリの話聞いたときもそういうことばっかり言ってたんだ。

でもそれよりも姉ちゃんが見たっていうそのサイトの方が気になった、もしかしたらあいつのところのやつなんじゃないかってね。姉ちゃんの職場の人が買ってって言ってたってことは、その人はそのサイト側の関係者なのかな。俺があいつに協力してたなら、そういう感じで誰かに商品を勧めたりしてたのかもな。姉ちゃんにそのサイト見せてもらおう、んであいつにとりあえず言ってやっとくべきなのかな。でもどうなんだろうな、俺の姉ちゃんがそういう風に言ってたっていうのをあいつに言うのって。とりあえずそのサイト見せてもらって、姉ちゃんにもあいつにも黙っておこう。

ちなみに、その気になっているサイトはサントリーウエルネスのセサミンEXの販売ページです。普通にCMとかやってるし、有名な商品ですよね。結構年配の方が飲んでいるイメージなんだけども、姉ちゃんも飲むんだねぇ。