19年に一度の冬至

月曜には年に一度の冬至がやってきます。
一年で一番、日が短い!というのは有名ですけど、一年で一番、縁起が良い日だってことを30年以上生きていて初めてしましたよ。
日が短い、陽が一番短い、これからどんどん陽が増えていくことからだそうです。
今年は19年に一度の冬至ってそういえば、同僚の薬剤師さんが言っていました。
朔旦冬至?だったかな。
朔は新月、旧暦の11月1日が冬至にあたる
19年に一回しかかさならない。
太陽が出ている時間が一番短い、月が出ない。
太陽も月も出ていない→これからどんどん陽が出てくる。
ちょっと明るい気持ちになれますね。
「ん」がつくものを食べる冬至。
にんじん、うどん、れんこん、ぎんなん、だいこん、きんかん、
かぼちゃを漢字にすると南瓜→なんきん、と読み「ん」が二つもあるのがわかります。