どんな理由があっても

日本で顔に硫酸をかけられるなんて事件が起きるなんて思いませんでした。
男性優位で女性の立場が弱い地域で起こりやすいドメスティックバイオレンスとして、アジア系でよく聞くニュース。
皮膚が溶ける劇薬を人の顔にかけるなんて卑劣すぎる犯行です。
被害者は命まではとられなかったとしても、顔の損傷という一生消えないものを負わされます。
こんな犯行こそ、目には目を歯には歯をで同じことを加害者にすればいいのに。
数年刑務所に入っていたって、加害者の顔は無事なわけです。
服役がなんだって話しになりますよ。
器の小さいどうしようもない男が振られた女性にする犯行というイメージですが、今回は同性で先輩後輩の仲。
どんな理由があっても人生を奪ってよいことにはなりません。

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